開始前
まずは開始前の日本郵船の日足です。

三角持ち合いになっていますね。
そうなると今日は小さい陽線を付けるのか?
25日線に反発して下落するシナリオも十分にありますが果たして。
1戦目(日本郵船)

段々と高値の山が下がってきたのを確認し
3910円で空売りエントリー




無事約定。
+2000円
20分ぐらい握ってました。
振り返ってみると

綺麗な支持線が見えるので危ないエントリーだったかもしれません。
しかし、見かたによっては

三角持ち合いだったのでやはり下落の可能性が高いのでしょうか。
2戦目(川崎汽船)
20分握っていたこともあり、
前日と同じく今日もボラが少ない予感がしました。
久々に郵船以外の銘柄にチャレンジしてみます。
向かった先は川崎汽船。
値動きは日本郵船とほぼ同じで、しっかりボラがある状態でした。

下落からジワジワ上昇していた5366円で買いエントリー
というのも、この日の川崎汽船は日計り信用売りが「×」だったので買いしかできませんでした。

そしてあっさり敗北…
-1000円
空売りできないので日本郵船に戻りましょうか…
3戦目(日本郵船)

日足が三角持ち合いっぽいのと、値動きが鈍いと感じたので
前日終値3889円付近まで反発上昇すると予想し、3875円で買いエントリー
ちょっと拡大します





大いなる流れが強かった、なぜ逆らったのか…
-1000円
その後の行方

上げ下げこそ無かったものの、100円以上の値動きはありました。
しかし蓋を開けてみれば、今日の前場は
短期戦が中期線に触れたら反発下落するだけのイージーな相場でした。

昨日値動きが少なかっただけに、
赤いゾーンの時間帯に翻弄され、今日も値動きが少ないものと決めつけてしまいました。
総括

本日も1勝2敗。
依然引き分けが続いております。
大いなる流れを信じていれば取れていただけに悔しい結果となりました。
明確にブレイクしたと判断できない場合は
大いなる流れの方向に身をゆだねるのが正解だと分かる良い相場でした。
しかし、いつも前場の早い時間で大きく値が動くのに
今日は前場の終盤に大きく値が動くというパターンを見せられました。
多彩なリズムがありますね。勉強になります。
ではまた次回で。

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