「ピンチとチャンスは表裏一体」とか言って
危ない取引をしていたバチが当たりました…
まずは収益結果をどうぞ。
収益結果


はい、本日は-110,576円のマイナスです。
1ヶ月分の負け額を1日で計上してしまいました…
300株空売りで保有していた まんだらけ
前日までは+4700円程の含み益を出していました。
が、しかし

本日+222円の上昇となってしまいました。
自分は2020円と2035円で全て損切りし、
まんだらけ だけで-98,000円の損切りです…

こんなになる前に損切りできた場面は多々あったのですが
1900円を超えても、
「どこかで大きな下落が来るはずだから、まだ慌てるような時間じゃない」
「何ならもっと売り増してやろう」
と、無謀にも更にナンピンを行ってました。
「2000円まで行く可能性は低い」
「たとえ2000円超えても、その辺が天井で強い売り圧が来るはず」
「何なら大きな上昇の次の日は大きな下落が来ているので
次の日まで持っておこうかな?」
などと考えてました。
しかし2020円、2030円と一向に下がる気配はなし。
「これは2100円、2200円まで行くかもしれない…」
と思い、ここでやっと損切りを決意。(遅い)
結果、株価は2100円まで上昇したので
2035円での損切りでも遅くは無かったです…
この事件は本当にショックでした。
もう退場しようかとも考えました…
しかし、
「まだ勉強代の50万円は失っていない」
「ここで辞めるのはまだもったいない気がする」
「自転車に乗っていればいつかは大きな転倒をする事もある」
と気持ちを切り替え、
今回の何が問題だったのか振り返りました。
敗因① 明確な損切りラインを金額で決めていなかった
「たとえそこが天井(底)であったとしても、この値段で損切りする」
という明確なラインを決めていませんでした。
今回であれば直近の高値1942円は意識するべき値段でした。
「1942円を超えた場合は高値ブレイクする可能性が高い」
と想定して、
「1950円では必ず損切りする」
と決めていれば良かったわけです。
そして今回のケースでは
1950円での損切りでも全然遅くありませんでした。
この一件で損切りの重要性を身をもって体験しました。
敗因② 計画性の無いナンピン
「この値段まで上がったら(下がったら)ナンピンしよう」
と、ちゃんと想定しているナンピンであれば
最悪の損失額も想定できるので
リスク&リターンを管理できていると言えます。
しかし今回はその場の流れでナンピンしていたので
300株で空売りしていた枚数は、
最大で700株まで膨らむことになりました。
もし2035円で300株損切りしていた場合、
損失額は-52500円なので
およそ半分近くは計画性のない無謀なナンピンが招いたと言えます。
細かい敗因はたくさんあると思いますが、
主な敗因は以上だったと考えています。
(そもそも空売りで入るのが間違っているとかあると思いますが)
今回改めて損切りの重要性、計画の重要性
そして株の怖さを体験しました。
しかしこの経験をポジティブに捉えて
これからもチャレンジしてみたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ではまた次回で。

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