結果からです。
| 利益 | 損失 | 合計 |
| 7,540円 | -7,190円 | +350円 |
350円のプラス
初のプラス収支でした!
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | |
| 利益 | 0円 | 2,530円 | 5,710円 | 6,610円 | 7,540円 |
順調に利益も更新しています!
反省点
目下の課題は利確です。
伸びているときにそろそろ勢いがなくなってきたなと感じているのに
まだ上がるかもと思って売るのを我慢していると
瞬く間に下げていき、結局利確の損切りみたいになってしまい利益が少なくなってしまいます。
必ず損切りは必要なので、いかにちゃんと利確できるかが鍵となってきます。
今日でいうと、この場面
| 12 | 2023/9/11 | 日本郵船 9101 | 返済売 | 100 | 3,924.30 | 3,920 | 430 |
一気に30000株という大量の約定を歩み値で見かけました。
この大口の買いに自分も3920円でエントリーします。
そして今度はこの30000株が少しづつ売られだすタイミングを伺ってました。
株価はじわじわ上昇していき、3932円まで上昇しました。
1000株単位の売りは見かけますが5000株以上の売りは見かけません。
そうこうしているうちにガクっと下げていき、
結局3924.3円で売ることになってしまいました。
3930円で売ろうと決めていれば
上がっている途中と下げてくるときには売れたはずです。
と、まあこのトレードはプラスだったので良かったのですが
こういうところをしっかりと意識しないといけないなと思いました。
良かった点
下記は今日プラスだった取引です。
前前回の取引もそうですが
| 2023/9/7 | 日本郵船 9101 | 返済買 | 100 | 3,934.7 | 3,967 | 3,230 |
どうやら自分はカラ売りで利益を出すのが得意な気がします。
(緑の字の取引はカラ売りをした取引)
ドカっと上がることはそんなに無いのに
ドカっと下がることは結構な頻度であるので
下がるかもな…と思ったらカラ売りを仕込んでおくと
利益に繋がりやすい気がします。
下がらなかったら損切りすれば良いので。
あとは自信がある時は買い増したり、売り増したりしたのもよかったと思います。
| 5 | 2023/9/11 | 日本郵船 9101 | 返済買 | 100 | 3,911.30 | 3,921 | 970 |
| 6 | 2023/9/11 | 日本郵船 9101 | 返済買 | 100 | 3,911.30 | 3,925 | 1,370 |
そろそろ下がると思い、3921円でカラ売り
すぐには下がらず株価は上昇していきましたが
直近3回の底値を更新していたので次の天井から下がると予想していました。
3925円まで上昇
ここで買いの勢いが少しづつなくなってきたので3925円で売り増し
予想に反して更に上がったら損切りすることも頭に入れてました。(3930円を超えたら)
しかし当初の予想通り株価は一気に下落します。
3911円まで一気に落ち
下げの勢いが弱まったので買い戻し。
無事底値で買い戻すことができました。
今日の学び、発見
・ナンピン買い(売り):損する方向に株価が動いたときに更に買い増したり売り増したりする手法 そもそも損する方向に動いているので、 大抵は傷口が広がることが多い気がします しかし、ピンチはチャンス。うまく扱えば利益を広げるチャンスにもなる。 ・開始直後の速さは見て学ぶ 頭の中でツールの操作をイメージする(速さについていけるように) ・大口の約定が入った方向に向かいやすい 大口買いなら上昇、大口売りなら下降 みんなも付いていっている?それとも大口の自信? ・「買いたいって人」と「売りたいって人」のどっちが我慢できなくなるかが相場 ・じわじわ上がった(下がる)場合は様子を見れば良いが、 トントンと一気に上がった場合は一旦利確した方が良い ・出来高が下がってくると大きく動く可能性が少なくなる 逆を言うと、じわじわ上下するので読みやすくなる(大きく動く可能性が低い) ・伸びているときに欲をかかないこと
ではまた次回へ。

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